Little Ricky

イギリス人の父親と日本人の母親を持つリッキーですが、よく聞かれるのは「家庭ではどっちの言葉を話すの?」という質問。

いろんな国際家族が居て、いろんな例があると思うのですが、我が家は基本的に家では英語を使っています。

リッキーは保育園に通っているので、平日はどっぷり日本語の生活に浸かっているので、本人は日本語を話すことが多いのですが、私とパパが話すときは極力、英語を使うので、本人もある程度、言っていることは理解しているようです。

もちろん、先に英語で覚えた単語は英語で表現したりもしていたのですが、保育園では英語が通じないこと、言葉には日本語と英語の2種類が(彼の中では)あるんだ!ということに最近は気づいたようです。

そこで、なんちゃってバイリンガルになりつつあるリッキーが英語を話すシチュエーションって、どんな時なのか、観察してみました。


    1. 日本語で思いが親に伝わらない時

    「話す」といっても、2歳児(もうすぐ3歳)なので、リッキー語のすべてを親が理解できないことがあります。そんな時、日本語で通じないと思えば、英語で訴えてくるようになりました。例えば、「お水!」と言ったのに、それを親が聞き逃した場合「Water!」と言ってくるなど。本人の中では、なぜか英語の方が強く伝わると思っているようです(笑)

    2. 1つの単語の英語と日本語を覚えた時

    ごく最近なのですが、リッキーが「〇〇は、English で XXだね!」など、1つの単語に2つの言い方があるのを親に確認してくるようになりました。

    3. 日本語の単語をまだ知らない時

    英語で先に覚えていて、まだ日本語の単語がわからない場合や英語の方が言いやすい単語や、自分の中で使い慣れた文章に関しては、英単語を使います。例えば、「リッキー wash hair しない!」など。

    この3パターンが主な「英語が出てくる」シチュエーションでしょうか。
    2つの言語をリッキーが取得してきているのを見るのは面白いですし、今後、どうなるのか楽しみです。

    今度は、我が家が独自に行っている「なんとなくバイリンガル教育」についてもお話ししたいと思います!