ricky-reading-book

前回、「我が家のバイリンガル教育」で、テイム家では以下を実践しているとお話ししました。

1. 家の中の言語は英語
2. 家には英語の本を置く
3. 日本のテレビは見ず、なるべく英語のアニメや映画を見せるようにする
4. 上手に英語を使えた時にやたら褒める!

今回は、この「2. 家には英語の本を置く」に関してお話ししたいと思います。

English-books
(リッキーの本棚)

最近は英語の本が日本でも手に入りやすくなったものの、まだ都心の大型書店でないと実際に手に取って選ぶのは難しいです。

そこで、我が家の英語の本の入手方法は主に以下の通り。

1. Amazonで注文
2. イギリスに帰省した時に買いだめする
3. 同じ国際家族におさがりをもらう
4. 図書館に行く
5. コストコで購入する
6. 洋書の配送サービスを利用する

1 と 2 に関しては、分かりやすいですよね。有名な本なら Amazon Japan でも購入できます。

我が家が Amazon で買ってみて大正解だったのは、Juila Donaldson(ジュリア・ドナルドソン)の著作シリーズ。彼女の本の中でも「Gruffalo(グラッファロ)」シリーズは世界的にも有名になり、日本語にも訳されています。

Julia Donaldson の本は、韻(いん)を踏んでいてリズム感がよく、表現が豊かなので大人が読んでいても楽しいです。

julia-donaldson
(こちらの2冊はプレゼントでいただいたもの)

中でも『Room on the Bloom』や『The Snail and the Whale』はタイトルだけでなく中身もジョークのように韻を踏んだフレーズがたくさん出てきます。

イギリスに帰省した時も普段リッキーが親しんでいる Julia Donaldson とイラストレーターの Axel Scheffler(アクセル・シェフラー)に関連した知育本も買ってきました。今でも、読んで英語で色や数字を話しています。

gruffalo-stickman

まだ Julia Donaldson著で読んでいない本もあるので、すべて試してみたいところ!
だいたい2歳〜7歳くらいまで、楽しめると思います。

また、身近な国際家族である姉家族から譲ってもらった本のシリーズの中に『Can you see what I see?』というシリーズの本があります。

walter-wick

感覚としては『ウォーリーをさがせ!』シリーズの様に絵の中から指定された物を探すというもの。日本語では『ミッケ!』という名で出ているようですね!

この本のマスコット・キャラクターが居るのですが、すべてのページにこのキャラクターが絶妙な感じに紛れているのです。リッキーも、これを探すのが毎晩の使命になっています!

canyouseewhatisee

図書館はそれぞれの地域の蔵書数によってしまうのですが、置いているところは多いと思うので、そこから新しい本を発見してみるのも楽しいと思います。

ちなみに我が家が最近、借りてきたのはこちら。

guri-and-gura
英語版のグリとグラ!これはダディに日本の本を知ってもらうにも良い機会(笑)

winnie-the-pooh
クラッシック・プーの シリーズも。

First word series

コストコでは他の商品と同様、タイミングによって、置いている本が違うので、気に入った物があればラッキー!という感じに、買い物のついでに、ぜひ子どもの本コーナーを見てみてください。

最後の「洋書の配送サービス」ですが、まだ日本国内では、サービス自体が珍しいようです。我が家は試しに Librodart を使用してみました。3ヶ月のお試しコースで届いた本はこちら。

Librodart

どれも受賞歴のある素敵な本なのですが、リッキーには、これらの本のストーリーの意味を理解するには、まだ少し早かったようです。あと1〜2年したら、もう少し楽しめるのかな、と思っています。

今回、ご紹介した本の多くは日本語に訳されているようなので、英語があまり得意ではなくても日本語訳を読めばストーリーがわかるので、安心ですね。

皆さんもコレは!というオススメの本があれば、ぜひ教えてください!