あっという間に妊娠32週目に入り、予定日まで残り8週となりました。と言っても、個人的には、あと6週間ほどで生まれてくると思うのですが…

先日の 4Dスキャンで見たベビーのお顔

先日の 4Dスキャンで見たベビーのお顔

お腹のベビーの大きさも42〜45cmという大きさになり、体を動かすたびについ「どっこらしょ!」っと言ってしまう重さになりました。(比較的、可愛らしかった「よっこいしょ」も卒業しました…) あぁ、涼しい秋が待ち遠しい。9月に入っても連日、気温30度を超える気候は、常にお腹に湯たんぽを抱えた妊婦には拷問のような暑さです。

さて、グチはこの辺にしておいて、今回は、出産準備について書いておきたいと思います。

入院準備・片付け

30週に入る頃、そろそろ入院準備を始めないと、と実家の母に応援を頼み、寝室の片付けと荷造りを始めました。
なぜ寝室の片付けかと言うと… 棚はすべて私、ジョセフ、リッキーの物で埋め尽くされていて、新しいベビーの物を入れる場所がなかったから。

そこで、母の手も借り、ほぼ1日かけて夫婦2人で4袋分の衣類等を処分しました。もちろん、まだ着られる服は捨てずにチャリティーに回します。リッキーが生まれた時にも5袋分ほど処分したので、荷物って本当に整理していかないと増える一方なんですよね。

退院時に欠かせないおくるみと新生児用の下着

退院時に欠かせないおくるみと新生児用の下着

入院準備としては、新生児の下着や服(退院時用)、タオル(多め)、おくるみ(aden + anais のもの)、赤ちゃんのおしりふき、母親用の下着等を詰めました。

リッキー出産時も使用した TED バッグ:ダディがアメリカ本国の TED Active に行った時にゲットしたもの

リッキー出産時も使用した TED バッグ:ダディがアメリカ本国の TED Active に行った時にゲットしたもの

これから、飲み物や陣痛時に必須のペットボトル用ストロー、ゼリー飲料を用意します。

リッキーの心の準備

入院時に必要なものを詰めるのは簡単なのですが、ちょっと難しいのが、リッキーの心の準備…

家でも保育園でも「ママのお腹の中には赤ちゃんがいるんだよ」ということは聞いているので、リッキーもなんとなくわかってはいるようです。もちろん、大好きなアニメの Peppa Pig にも弟のジョージが居ます。

それでも、「You’re going to be a big brother(お兄ちゃんになるんだよ)」と話すと「Ricky Bigじゃない!Small なの!」と話したり、たまに嫉妬心が出るのか私のお腹をグーッと押してくることもあります。

なによりも、今まで元気に登園していた保育園に最近は「行かない」と言うようになりました。ここ数日に至っては、園で先生に引き渡すのが大変なくらい、私かダディにへばりついて離れません。もちろん、これは私の妊娠だけが原因ではないかもしれませんが、やっぱりどこかで心の変化があったようです。

先日、お友だちの赤ちゃん(6か月と7か月)に立て続けに会った時には、優しく触ったり、手に優しくチューをしたり、泣けばオモチャを渡したりしていたので、生まれてくる弟にも優しく接してくれるのでは?と、どこか期待してしまうのが親心(笑)でも、やっぱり本人は複雑な心境のようです。

また最近、パディントンの映画を見たのですが、ロンドンのパディントン駅で見つけたクマと人間の家族が困難を乗り越え、本当の家族になっていくストーリーを見て、リッキーが「ファミリー」というワードをかなり意識するようになりました。

それからというもの夜寝る前には「リッキー、ダディ、マミー、ファミリー?」と確認するように聞いてくるようになったので、「リッキー、ダディ、マミー、ベビーもファミリーなんだよ」と教えると、その日から、リッキーもベビーを付け加えるようになりました。

もちろん、リッキーもまだ小さいですし、赤ちゃん返りもあると思います。でも、多くの人が乗り越えてきた道なので、近い将来、2人が遊んでくれるようになるのを思い描いて、頑張ります!

2人目対策、こうしたら良かったよ!等、何かアドバイスがあれば、どしどし受け付けております!(笑)

さて、とりあえずは10月までに、ある程度、仕事の目処をつけられるよう頑張ります♪


(リッキーの時も重宝した Aden + Anais のコットンおくるみ。イギリス王室のケイト妃がジョージ王子と退院する時に使っていて日本でも話題になりました♪)